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カテゴリ:ライフログの想い出
  • Boφwy – つづき
    [ 2005-10-07 02:03 ]
  • Boφwy – Case of Boφwy vol.01
    [ 2005-10-06 06:38 ]
Boφwy – つづき

たまたま古い友人に会った事がきっかけで
Boφwyが好きだったとちょっとブログに書こうと思っただけなのに、
気づけばCDを引っぱりだし、ネットでいろいろ見たりしてるうちに
時間はどんどん遡り、なんだか色々と思い始めた。
きっと今のこの時間は高校の時の頭の中と、あんまり変わっていないのだなと思う。

秋だしな。ちょうどいいかも。


Boφwy はよく伝説のバンドと呼ばれたりする。
なんでだろう?
当然、ぼくにとっては伝説のバンドであるわけだけど。

実際ぼくは、リアルタイムではなく
解散直後にこのバンドにめぐりあったわけだけど
いきなりトップギアであの世界観のとりこになった。
だけれどもライブを見た事がない。
メディアにも極端に出ていなかったこともあって、リリースされている
ビデオとCDだけが唯一のかけ橋。本も読んだな。
「大きな木の下で」(のような感じの名前だったはず)

ぼくは、あまりにもストレートな表現というものにかっこよさを感じない。

初めて目にしたライブビデオの「Case of Boφwy」。
ここでは、ドカーンと逆立っている髪型なのに、なんだか紳士のようないでたち。
なんだかやたら陽気な感のあるドラマーと、なんだかやたら寡黙なベーシストのリズム隊。
表情が全くなく、ギターを弾いているというよりも
なんだかギターが体の一部のようで、まるでダンスしているようなギタリスト。
フロントマンとしてはやたらかっこいいなとまず思ったボーカリスト。
ここまで、個々がそれぞれの個性を持っていると感じたバンドは
今でもお目にかかった事がない。
なんかひねくれてるというか、なんか妙なギャップを感じるというか
そんなところにまず惹かれたんだろうなと思う。
変な話、4人が4人とも自分だけが全面に出てこない妙なバランスがある。
(例えば、サザンやミスチルとかは未だにボーカルしか顔が浮かばない)
そんなところもかっこいいな思った。

・・・・なんだか書くのが非常に難しいな。

実は布袋が一番すき。でもBoφwyのメンバーに区別はつけたくない。
曲についてもいろいろ書きたい。解散のことも色々かきたい。
布袋の音やパフォーマンスに関していろいろ書きたいことがある。
Boφwy、COMPLEX、ソロになってのギタリズム。その後のアルバム。
ギターのリフやソロ、カッティング。

こんなの一回にまとめて書くのはとても無理だ。
書いてるうちに思考だけがどんどん先に進んでしまう。
だけど、きっと明日になったらこの感じは消えてしまうだろうから
連載はまずできないな。


というか、思考がだけが光のように一気に駆け巡ってしまって
なんだか気が抜けちゃった。ははは。



ということでものすごく中途半端だけ、もうヤメ。。(笑
by blue-rosso | 2005-10-07 02:03 | ライフログの想い出
Boφwy – Case of Boφwy vol.01

高校からの付き合いで、誕生日もなぜだか一緒というクサレ縁の古い友人。

転勤で大阪に行っていたのだけど、またこっちに戻ってきてて
たまたま近くに寄ったということで、ランチを一緒にとることに。

こいつと会うといつも同じ話題が絶対に出るのだけれども、それは

Boφwy

氷室京介、布袋寅泰、松井常松、高橋まこと
の4人で組んでた80年代のバンド。
もうね、これはぼくの音楽の原点です。

高校1年まで、特にこれといって好きな音楽もなくって感じだったのだけどれも
たまたま同級生に借りた1本のビデオ。
それがBoφwyのCase of Boφwy vol.01だったんだけれど
すごいショックを受けた。
ガガーン!!って感じ。もうびっくり。あれはカルチャーショックと呼べるな、きっと。

かっこよすぎる。

特に布袋にヤラレタ。
それから一気にBoφwyにはまり、お年玉でギターを購入し
それまで部活終わって疲れて帰ってくると飯食ってテレビ見て寝るという
生活パターンが、部活して帰ってくるとひたすらギターを弾くという
生活パターンに変わった。当時は「イカ天」というテレビ番組の影響もあり
バンドブームだったので、文化祭とかでもパフォーマンスができたので
ぼくもご多分にもれず、バンドを組んだ。その時のボーカルだったのが
そのクサレ縁の友人。
もうね、下手過ぎて話にならない。ま、若気の至り。でもホント楽しかった。
で、布袋にあこがれてギターを弾き始めたわけなので、
言ってみれば神様ですよ。布袋さんは。(七福神ですからー)
そんな布袋が当時は「music square」というラジオ番組を持っていて
毎週木曜日の21時からなんだけどよく聞いてた。
で、そこでよく自分が好む洋楽を流してくれてて、
ぼくも真似して、そんな洋楽を聞くようになりました。
その時は全然良さがわからず、実は聞いてるのが結構苦痛だったりしたんだけど
布袋を好きなオレが布袋が好きな音楽を理解できないわけがない!
というか、布袋が好きな音楽が好きじゃないのは間違っている!という
わけのわからない観念があって、一生懸命きいてた。
そのうちものすごい量の洋楽から自分の好むものをピックアップできるように
なって洋楽に入っていくわけだけど、それは大学に入ってから。
高校の3年間はバカみたいにBoφwyばかり聞いてましたよ。

布袋寅泰はその後、ソロになり、吉川晃司と組んだCOMPLEXというユニットを経て
またソロでがんばっているわけだけど、音楽もやっぱり変化してくわけで
同じように、ぼくも好む音に変化がでてきて、今ではたまに聞くぐらい。
ものずごくツボにはまるアルバムを出すとまた、バカみたいに布袋の音楽をあさるんだけど
時期によって波がある。

だけど、そのクサレ友人は氷室のコアなファン。
もうね、アホです。こいつは。

だからヤツと会うと、必ず氷室の話がでて
それがきっかけで昔の話をしたりするわけです。

スイッチみたいなもんだな。
by blue-rosso | 2005-10-06 06:38 | ライフログの想い出
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