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だんだん暑くなってきて、ダイビングがやりたくなる時期になってきました。 なんてことを思っていたら、タイの大使館に今年から赴任している友人から メールが来た。ヤツはダイビングが大・大・大好きで ムカつくことにかなりうまい。というかインストラクターの資格まで持っている。 タイに赴任してから2ヶ月、怒濤のように忙しかったとかなんとか。 そんな事はどーでもよく、最後にちょっと打ち上げ的にダイビングを してきたとかなんとかイケイケしゃーしゃーと書いてあった。 くっそ〜。 ヤツとは一度沖縄に潜りに行った事がある。 ダイビングの話をしていたら、 「じゃあ、沖縄でも行くぅ?」 なんて事になり、 「じゃあ、週末にでも行こうか?」 ってなことになり、 金曜日の最終便で沖縄に向かった。 さて、翌日。 いい天気。 というかピーカン!!YE━━━━━━ d(゚∀゚)b ━━━━━━S!! ところが、その週末はその年最大の台風がヒタヒタと 近づいているのでありました。 まだまだビギナーのぼくちんは、器材はオールレンタル。 でもヤツはいっちょまえに自前。 やっぱさー。 ・・・・・カッコいい。 ウェットスーツとかえらくカッコいい。 なんと言っても3点セットと呼ばれる フィン、マスク、スノーケルがね、カッコいい。 ねぇ、取り替えて? 国内初エントリーだったんだけど、 沖縄は海がきれいだ。あなどりがたし! で。 実はダイビングって上手い、下手があるのです。 難度の高い海ではそれは顕著だろうけど、普通の海でも それはやっぱりわかるのです。 さすがに、インストラクターの資格を持ってるだけあるなと見直しましたよ。 (そんなことは本人には一言だって言うつもりはないが) まずね、下手なヤツは中性浮力がうまくとれないので 必要以上に手でもがく。バタバタ。バタバタ。 さらには、海底スレスレで移動できないので、 砂とか巻き上げちゃうわけですな。 (中性浮力ってのは、呼吸をコントロールすることによって 浮上と降下をニュートラルにすることです) もう周りに大迷惑。 そう。 これはワタクシです。 ところが! ヤツはえらそうに腕組みなんかして スーイ、スーイってなわけですよ。 これがね、ムカつくんですわ。 圧倒的な技術の差を見せつけやがって。 ほんで。 ダイビングってのは、海上に出る前に 安全停止っていう儀式があって、浮上していったら しばらく水面下5mくらいのところでじーっと待つ。 ボートからアンカーが伸びているので みんなそのロープにしがみついている。 ところが!! あのヤロウは 「おれにはロープなんて必要ねぇぜ、せいぜいしがみついていろや」 みたいにニヤリと笑い、 腕組みとかしちゃってるんですよ、お客さん! それはおれに対するフリか?ん? それとも挑発か? (`Д´) ムキー! いいじゃねーか。 やってやろうじゃねーか。 お前にできてオレにできない事なんかないんだよ! んで。 パッと手を離してみました。 そいで腕を組んでみたりしてみました。 台風が来ていたせいか、潮の流れが早いポイントだったせいか ロープがね。 どんどん遠ざかって行くんですよ。 なんでかな〜??? どうしてみんな離れていっちゃうのかな〜??? 結局、自力では戻れず ヤツとその時のインストラクターの二人に 助けてもらいました。 海上に出るともうずいぶん波が高くなっていて 午後のエントリーはキャンセル。泣く泣く引き上げることになりました。 その帰りもおもしろかった。 とにかく波が高い。船が転覆しちゃうんじゃないの?ってぐらいの勢い。 でも天気はいい。 最初はみんな甲板でごろーんって日焼けしましょって寝転んでいたんだけど 波に煽られるたびに体がね、浮いちゃう。 2階の甲板にいても、水しぶきでシャワー浴びてるようなもの。 とにかくのんきに寝転んでいられる状態ではなく、 みんな何かしらにしがみついて ドッタン、バッタン。 ドッタン、バッタン。 ヽ(。_゚)ノ ヾ(”*)シッカリシロォー キャーキャー言いまくりですがな。 ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ ジェットコースターですよ。 ショップの人が言っていました。 こんな波が高いときに沖に出たのは初めてだ!って。 興奮してましたよ。 結局、エントリーできたのはその1本だけ。 だって、モロ直撃ですから。 台風さんが。 飛行機は飛ばなくなるし、外には出れなくなるし。 日曜日には帰って来れませんでした( ̄Д ̄;; ま、そんな感じの沖縄を 思い出しました。 # by blue-rosso | 2006-07-06 01:47 | レジャー
昨日、朝までテレビ漬けだったので 昼まで爆睡。 ホントは、友人にバイクのバッテリー交換をしてもらう予定だったのに。 電話しても出ないから予定入れちゃったよ!だって。 予定が変更になっちゃったので、 どうしようかな・・・・・と。 家の近くに三渓園という日本庭園がありまして。 そこで「下山観山展」がやっている。 チケット頂いていたんだけど、その展覧会は今日まで。 ってなことで、一人散歩がてら 三渓園に行ってみた。 絵は好きなんだけど、日本画っていうのは実はそれほど好きでもない。 でもね。 これがびっくり!とてもよかった。 ゆっくり観たからかな? 大人になって味覚が変わるように、絵の見方も変わってきたからなのかな? 日本画って繊細だ。 細部はとても繊細で色彩豊かなのに、 1つの色で空間をきっちり描いたりもしている。 へぇ〜って思いながら観ていたら、なんかいい絵だなって思うようになった。 そしたらもう楽しくって。 久しぶりに絵を観に行ったけど、いいな。 三渓園を一人で散歩するのも、とても気持ちよかった。 デジカメ持って行けばよかったな。 失敗。 # by blue-rosso | 2006-07-02 21:46 | Marlboro吸いながら。。
前半はフランスがうまくコントロールしていたようにみえた。 キーマンであるジダンとロナウジーニョをみているとそんな感じ。 ロナウジーニョはほとんどボールに触らせてもらえない。 でも、相手はブラジル。 もうハラハラすんな、しかし。 後半もなんか緊張感のある展開が続いている。 もうひとりいいFWがフランスに入ればなぁ。 そしたらアンリがもっと活きるのに。 それにしても、 うきゃー!!!!!!! フランス先制だぁーーーー。 ジダンのボールにアンリが合わせたぞーーーーー。 すげーー。 んん。 この先制でブラジルが攻撃主体に切り替えた。 これってコワイけど、ベテランの多いフランスにはある意味いい形かも。 お? アドリアーノの投入に加え、ロビーニョが入ってきたぞ。 しかし、ブラジルの動きがよくなってきたな。 こえーな、しかし。 ドキドキするんですけど? 10分きった。 ピヨピヨ軍団、あせってきたか? でもフランスはみんな集中していていい感じだ。 ん? アンリが下がったぞ。 これは1点を守るということか。 なんかちょっとだけいやな予感がするけど、気のせいだといい。 あああああ。 やばい。フリーキックになっちまった。 やばい、やばい、やばい。 ロナウジーニョがいい目つきしている。 お、お、お、おー。 あぶない、あぶない。 ほー。 ロスタイムに入ったぞ。 3分。 あーーーーー。 危ない。こわいよー。 お、お。 あぶね。 あと2分。 ジダン、がんばれ。 あと1分か? あーーーーーーーー。 危ない。 はやく、終われ。 やったーーーーー!!!!!! 勝った、勝った、勝った。 フランス、ブラジルに勝っちゃったよ。 すごい、すごい、すごい。 はぁ。 おもしろかった。いい試合だった。 今までで一番ハラハラした試合だった。 ブラジル倒したんだ。 優勝まであと2つ!! # by blue-rosso | 2006-07-02 05:56 | Sports
イングランドvsポルトガル戦 どちらかを強く応援しているわけでもないので、わりと観ていても気が楽。 C・ロナルドのスピードのある突破がすごかった。 でもルーニーのレッドカードはイタイ。 あれぐらいでレッドはちょっと厳しいと思うけどな。 あの気の短さが好きなんだけど。 両チームとも強気でイケイケのFWがいて、フィーゴとベッカムというベテランがいてという 感じだけど、タレント的にはイングランドの方が上手。 ちょいイングランドに勝ちがあって欲しかったので、結果的には残念だ。 さあ。 次はいよいよフランスの出番。 スペインを撃破した勢いでブラジルのピヨピヨ軍団を蹴散らしてちょーだい!! # by blue-rosso | 2006-07-02 03:22 | Sports
6月28日は特別な日だ。 毎年この日の周辺で同窓会をやっている。 2003年6月28日 ベンチャー育成事業を行った。 竹中平蔵大臣(当時)やフルキャストの平野社長なども巻き込み かなり大規模な事業を行った。しかしそれに至るまでには苦労の連続だった。 AM3時、AM4時までの会議なんてザラだった。 外部の抵抗勢力だって半端じゃなかった。トップ降ろしの圧力もかかった。 チーム内でのケンカだってあった。優秀だけど個性が強い人間が多かったので まとめるのは大変だった。最後の最後までこの事業に対しては反対されていた。 でも大逆転だった。この事業は成功だった。 高い評価もいただいた。 そしてこの流れの延長で、ある高校の授業でレクチャーするオファーをいただいた。 時代は変わった。大企業で働くことだけがベストの選択肢ではない。 起業し、会社を経営するということはしんどいことだけど楽しいし 大きな可能性を秘めている。そういう選択肢もあるのだよ!ということを 伝えるための授業だった。グループごとに分けてワークショップ形式で やった。最初の1時間、生徒の反応の悪さにとまどった。 授業間の10分の休憩時間。 グループ担当者での緊急ミーティング。 みんなあせっていた。 「やばいよ?」 「このままじゃ最後のプレゼンまでもっていけないよ?」 「どうする?」 「どうする??」 「どうするぅ???おれ???」 だけど、後半盛り返した。 生徒たちは、活発な議論を展開するようになった。 最後もみんな堂々とプレゼンができるようになっていた。 こちらでプレゼン内容を評価してあげた時の生徒たちの笑顔は すごいよかった。生徒のモチベーションがあんな高くなるものだとは 予想外だった。 それと同時に学校側のビジネス感覚の薄さも同時に初めて知った。 その後、その学校の当時の校長から翌年度において 継続的に授業を担当して欲しい旨のオファーがあった。 でも。 いろんな事情があってその話は断らざるを得ない状況になってしまった。 大きな可能性の芽がひとつ潰されたわけだ。 その継続事業に対して翌年委員長として、それを実現させようと強い思いを 持ちつつもその夢がかなわなかった当時の副委員長と酒を飲みながら ずっとその話をし続けた。 当時ぼくはしょっちゅう彼にやり込められてた。 ずいぶんくやしい想いをしたんだよな〜。 論客なんだよね、すごく。それに勉強家なので知識がすごい。 さらにアクションもはやいので、グウのねも出なかった。 要はまだ半人前扱いをされていたわけ。 でもこの間、感じたのは ちょっと認められてきたなということ。 正直驚いたな。 なんか気持ち悪いなーと思う反面うれしかったんだけど。 来年の6月に会ったときには感心させられるぐらいまで がんばろっと。 # by blue-rosso | 2006-06-30 23:34 | Marlboro吸いながら。。
なんですか・・・・・。 フランス代表ってちゃんと呼び名があるですな・・・・。 レ・ブルー。 かっこいいね、ムッシュより。 ブラジル戦は、滝川クリステルのメール中継で進捗結果だけは なんとか把握。 ふん。やっぱ強いね、ブラジル。 そして! いよいよフランスはスペイン戦をむかえる!! あー心配だ。大丈夫かなー。 今年のスペイン元気いいしな。 日本での放映時間帯も問題ありなのだけど、 それより問題はNHKのBSが映んないんだよ!!! うちのテレビじゃ!!! あー。 勝ってくれ、勝ってくれ、勝ってくれ。 無冠の無敵艦隊なんて華麗に蹴散らしてくれ。 いやいや、泥臭くても良いよ。 ポルトガルvsオランダみたいに荒れてもいいから とにかく勝ってくれ! おれは明日があるので、もう寝る!! # by blue-rosso | 2006-06-28 02:50 | Sports
やっぱりヒディングは名将だと感じた。 イタリアvsオーストラリア戦。 前半でイタリアは1人欠けた状態になってしまったとはいえ 試合の進め方、延長戦も早い段階から見込んであるような交代カードの 切り方。最初の一人の投入による流れの変化。 イタリアはまたヒディングに負けるんじゃないかと最後の最後まで 思わさせられた。あの時点でまだ交代カードを2枚も残していた。 きっと延長戦まで持ち込んだらオーストラリアは勝っていたのかもしれない。 それよりなにより、オーストラリアは いいチームに仕上がっていた感がある。結果論ではあるけれど 1次リーグ突破で士気も上がっていた。 台風の目玉になっちゃうんじゃないの?っていう雰囲気が出来つつあった。 イタリアに負けたのは時の運に他ならない。 こういう状態になるのはプレーをする選手の力でもあるけれど やっぱり監督の力量によるところは大きいはずだ。 批判になってしまうけどれど、 日本の敗因はやっぱりジーコにあったと思う。 チームを率いるトップだからね。勝てば一番に評価されるのは ジーコである反面、負ければ批判されるのはしょうがない。 日々サッカーが好きなわけではないので、この4年間ジーコジャパンを 観てきたわけではないしなんとも言えないけど 日本が負けて、各メディアの記事やテレビで振り返ったりしているのを 観てるうちにやっぱりそう思うようになった。 トルシエがシステムを重要視するのに比べジーコは個々の自由を重んじた。 日韓W杯はぼくもご多分に漏れずえらい盛り上がったので ジーコが就任した時もそれなりに関心があったんだけど、 すごい違和感を感じたのは覚えてる。 え?なんでジーコ?監督としての能力じゃなくて名前で選んだんじゃないの?って。 欧州サッカーと南米サッカーはちがう。 欧州は組織的サッカー。南米は個人技のサッカー。なんて言われるけど 日本はどっちに属するのって言われたら間違いなく組織的サッカーが 当てはまるんじゃないかと思う。それはやっぱり国民性だよ。 選手に好きにやってごらんって言ってみたところできっとまだできないと思う。 それは環境も風土も違うから。例外もいる。中田英なんてのはそういう一人。 トルシエにもずいぶん反発してたようだし。でもあの時はそれでも トルシエが圧倒的なリーダーシップで押さえつけてたように思う。 うまくコントロールしていたというか。 なんかね。 代表の選手たちがかわいそうだなと思うようになった。 中田が直前の親善試合のあとのインタビューで 言葉の外に 「もう、どうでもいい。他の奴らは全然だめだ。おれは自分のことだけに 集中する」ってな発言をしていた時点でチームは崩壊していたのかも。 親善試合でのドイツ戦がピークだったなんて言われる事自体 監督に問題があると言っているようなもの。練習においてもスタメンとサブでは 練習内容が違うなんてどういうコト!? 日本はまだ技術的にも体力的にも海外にはかなわないって言われるけど それは致命的な差ではないと思うけどね。 長期リーグの場合は地力の差がじわじわ出てきてしまうだろうけど 短期決戦のW杯では今回の大敗北につながるほどの力の差はないと思う。 期間中に体調を崩してしまった中村の原因は、選手にあるのか?監督にあるのか? 今ではそれすら疑問に思う。 コンディションのよくない選手を起用しつづける監督の意図は? なんのための代表選手を選抜したのか?スタメンの控えのためだけか? 中田が試合後に発言にトゲが出始めたときに、なぜそれを監督が許す? あんな発言を公でされたら、チームとしたら奮起するより反感を覚えるはずだ。 結局のところ、ジーコは何もやってなかったんじゃないかと思う。 チームをコーチしてたのかもしれないけどマネージメントはしてなかったんじゃないか? 個々の選手の能力的には過去最高とまで呼ばれたチームがあの無惨な結果しか 残せなかったなんて。 中田があそこまで孤独になってしまうのを監督として何もしてやれなかったのか? たしかに日本チームは、オーストリア戦の最後の8分間で全てが決まってしまったと言えるかもしれない。でもね。クロアチア戦でその流れを変えようとする 手を打ったのかな?おれには何かしたようには見えないな。 戦いが終わってみて 体格が違うから勝てませんでしたなんて言い訳になりません。 ジーコの後継として監督候補にあがっているのがオシム。 でもさ、ちょっと不安。 だって南アフリカのW杯の時には年齢が69だよ? いいの? p.s にわかサッカーファンのおれは、お気に入りの選手のいるチームが好き。 ジダンやアンリのいるフランス。 オーウェンやベッカムのいるイングランド。 フィーゴのいるポルトガル。 シェフチェンコのいるウクライナ。 トッティのいるイタリア。 ドイツはカーンが控えなのでちょい落ちる。 (完全にミーハーでちょっと恥ずかしいな) そして、ヒディング率いるオーストラリア。 イタリアvsオーストラリアの最後の最後のPKの時。 複雑だったなー。イタリアに緒戦で消えてもらいたくないというのと 延長戦を見事にものにするヒディングも観てみたいっていうので 葛藤を覚えたもの。 # by blue-rosso | 2006-06-28 02:47 | Sports
不覚にも・・・・・・。 日本vsブラジル戦を見逃した!!! スタメンが大幅変更だったり、先制点が日本だったりと 日本中が一喜一憂したはずのあの時間帯、 ぐーすかと寝ておりました。 あー。 テレビとか見てたら日本では4時スタートの時間にもかかわらず グランドや店などで応援している日本人サポーターがたくさんいて それをまったくリアルタイムに経験してないので なんだか浦島太郎になったような錯覚に陥りました。 負けちゃったのか。 完全に力負けだ。 クロアチアに引き分けた時点で日本の予選突破はないなと思っていたのと どうも今回の日本チームのふがいなさになんとなくしらけていたので 興味はどちらかというと今日の試合。 グループGです。 (ああ非国民ですよ、非国民) フランスが予選突破できるかどうか。 調子が今イチでジダンを欠くフランスと地力と粘りのある韓国。 フランス勝ってくれー。 そいでもって韓国負けてくれー。 (ああ非アジア圏民ですよ、非アジア圏民) スイスvs韓国。 なかなかいい試合だった。 韓国は前回のベスト4はまぐれじゃないね、あれは。 今回、予選突破はならなかったけど 実力的には全然イケル感じ。まさしく勝負は時の運で負けただけ。 日本の場合は実力で負けた感じ。 ハラハラしたけど フランスは予選突破だ。 良かった〜。 これで決勝トーナメントに進出チームは全て確定したわけだけど おもしろそうなカードが目白押し。 どうすんだよ!? いつ眠ればいいんだよ!? # by blue-rosso | 2006-06-24 06:31 | Sports
この前の週末に風邪をひきました。 夜暑くて寝苦しいわりに、朝方は結構冷える。 夜、寝室で寝たはずが 気づくとリビングの窓を開けてソファーで寝てるんですよ。 すっぱだかで。 フルチンってやつです。 まちがいなくソレだ!! で、風邪ひきました。 タバコが吸えなくなるぐらい喉がイタイのは最近ちょっと記憶にない。 土曜日はまだそれなりに大丈夫だったんですけど 日曜日はかなり最悪でした。 今週、来週と予定がつまっているのでかなりあせりました。 で、とにかく寝てりゃ治るだろうと 日曜日は気合いを入れて過ごしました。寝るコトにね。 食欲ゼロだったけど鰻なんか食ってみました。むりやり。 ところが、なかなか思い通りには事は運ばず 月曜日もフラフラ。 火曜日はちょいフラフラ。 それでも男一匹、薬の世話にゃならねーぜ!という禁をやぶり パブロンだの葛根湯だのあーそ〜れ、そ〜れと飲みまくり なんとなく持ち直してきたなと思っていたのに 火曜日の帰宅時間は午前4時前後。 またぶり返し、水曜日は夜の予定をフルキャンセルで早々と家に帰りました。 で。 今日の早朝、目が覚めたらまたソファーじゃねーか!!! ・・・・・・・お〜い。 咳がなんかひどい感じ。 でも風邪に慣れちゃったのか体調はなんかそれなりに大丈夫。 咳だけ治まればな。 問題は頭の回転が猛烈におそいこと。 集中力がまったくないこと。 って、普段のオレってまるでキレモノみたいだな(笑 # by blue-rosso | 2006-06-22 23:25 | Marlboro吸いながら。。
NBAの往年のスーパースタープレイヤーに ラリー・バードという選手がいる。 レジェンド(伝説)というニックネームがつけられた。 ボストンセルティックスの白人選手。 ちょっと変わったモーションのシューター。 レイカーズのマジック・ジョンソンの永遠のライバルだ。 ぼくはマジックのそれこそマジックのようなパスに魅せられてNBAを 観るようになったんだけど、なぜバードがスーパースターと呼ばれるのか 最初はわからなかった。 というのは、バードはすばらしい 3Pシューターだったけど、3Pが得意な選手は山ほどいたし 運動能力もそれほど高いわけではない。 その頃にはマイケル・ジョーダンがすでに台頭を表してた頃なので あの人間離れしたプレーと比べるとバードはなんか緩慢とした動きで なんで?なんで?なんで?って感じだった。 実際にぼくもバスケをしていたし、スポーツをやってた人間はよくわかると 思うけど、スーパースターの条件ってここ一番という時に活躍できるかと いうことに限る。この試合は落とせない時とか接戦の中の試合終了間際とか 極度のプレッシャーがのしかかっている時は正直こわくてボールを触りたく なくなる。ましてや外すのが怖くてシュートも打てない。 疲労困憊の時はボールを追うのをあきらめがちになる。 そんな時こそ、ピンチの時こそ、点を決められる、ボールを追いかけられる、 頼りにすることができる、そしてそれにいつも応えてくれる。 そしてゲームをすべてコントロールしてるんじゃないかと思わされてしまう ぐらい流れを変え、勢いを変え勝ちに導く。 そんな選手だけがスーパースターと呼ばれるわけだ。 バードはそんな選手だった。いくらピンチでもバードがいれば 勝てるんじゃないかって思わせてくれる選手だった。 そして何度もセルティックスは優勝をした。 マジックにしてもジョーダンにしてもみんなそうだった。 スタープレイヤーは何人もいたけど、スーパースターはその世代、世代で 何人もいるわけじゃない。 W杯の日本戦を見ていてふとそんな事を思い出した。 スーパースターがうんたらというのではなくて、 最後の最後で日本は気持ちで負けてるんじゃないかと。 特にFW。セットプレーではなく、カウンターでもなく その中間のような形で攻めてる時に、なんか気持ち負けしてるような感じ。 1対1の勝負を避けてるような。 「お前、やってくれ」 「いやいや、お前がシュート打ってくれ」 みたいな感じのパス回しが多いような。なんかそんな感じ。 そんなんじゃダメだろーが。 おれに打たせろ、シュート打たせろ、ヒーローにさせろぐらいに いったれや。 唯一、サントスだけがドリブルで切り崩そうと していただけかな。印象に残っているのは。 (ディフェンスがぜーんぜんダメだけど) ディフェンス面では、川口が頑張ってくれてたけど 中澤もがんばってるなと思った。 目立ってたもの。 あとの選手は正直あんまり印象に残っていない。 中田も中村もメディアの評価はいいみたいだけど、 サッカー素人のおれには活躍していたとは思えない。 特に中田は試合後のインタビューとかでも一人でプンプンしてるので あんまり好印象ではない。 ミドルシュートを打ってたけど、あんなのたいしたことでもない。 残りブラジル戦。 奇跡を願うのであれば、ベンチメンバーで 試合に出たくてウズウズしているメンバーをごっそりスタメン起用して 勝負に出なきゃだめだろう、きっと。 少なくてもFWは2人とも変えないと。 それと。 フランスが韓国と引き分けだった。 おまけにジダンがイエローカードの累積で次に出れない。 絶体絶命のピンチじゃねーか。 がんばってくれー。 なんとか一次リーグ突破してほしい。 あの試合がジダンの最後の試合にしてほしくないよ〜。 # by blue-rosso | 2006-06-21 19:26 | Sports
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メモ帳
来ていただきありがとうございます。よければコメントもらえるとうれしいです。返信率は80%ぐらいかな??? passwordは適当に打ってください。これは自分のコメントを消去したい時のためのパスらしいです。 英語でのエントリーもありますが、間違いだらけだったりもするので、そこは大目に見てください。 自分に課している宿題みたいなものですから。 カテゴリ
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